Ninja H2サーキット仕様の2017年モデルを受注開始


画像引用:http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=120508

Ninja H2サーキット仕様の2017年モデルを受注スタート

川崎重工ガスタービン・機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、川崎重工グループが協力体制をひいて技術の総力をもって開発を行い“究極のロードスポーツ”として人気を集めてきたバイクがNinja H2シリーズとなっています。
NinjgH2シリーズがバイクファンの注目を集めはじめる結果となったイベントが2013年の東京モーターショーでした。
新しいコンセプトはすぐに大きな話題になることはありませんでしたが、2014年に商品のリリースが始まるとその性能から、バイクファンの人気を集めるようになりました。

人気の性能を裏付けているのがNinjaH2に搭載されている高性能の直列4気筒、998ccエンジンです。
エンジンに組み合わされている、スーパーチャージャーは川崎重工ガスタービン・機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、の技術を結集して開発され加速性能に優れた仕様となっています。
出力損失を最小に抑えてコンパクト化が成されたスーパーチャージャーの吸気のスピードは大気圧の2.4の大きさになります。

2015年の11月にNinjaH2の2016年モデルのリリースが行われ好評を集めました。
引き続き2017年モデルのリリースが行われることが決まりました。
2016年11月15日から2017年1月15日までの受注期間となっています。

Ninja H2サーキット仕様の2017年モデルの仕様

NinjaH22017年モデルの車名はNinja H2Rです。
マーケットコードはZX1000YHFで、メーカーの希望小売価格は 5,940,000円となっています。
>>Ninja H2R | 株式会社カワサキモータースジャパン

タイヤウォーマー・レーシングスタンドが付属品としてついてきます。
カラーコードはミラーコートマットスパークブラック(GY3)です。
受注期間は2016年11月15日~2017年1月15日で納品は受注後2~3ヶ月となります。

Ninja H2Rは株式会社カワサキモータースジャパンにより認定された取扱指定店のみから購入可能です。

メンテナンスやユーザーサービスの場合も、「Ninja H2R 取扱指定店」のみで受け付けてもらえるようになっています。
取扱指定店は、株式会社カワサキモータースジャパン ホームページを参照してください。

2017年モデルは受注生産ですので、受注期間後の購入は不可能となっています。
そして、公道での走行は不可能となっており、走行目的よりコレクション目的での購入がおすすめです。
また、2017年モデルは保証(クレーム)の対象外商品となっています。

2017年モデルは二輪車リサイクル対象車両ですので、小売希望価格には二輪車リサイクル費用が含まれています。